6月21日(日)、今年度第3回目のオープンキャンパスを開催しました。前日までの雨もやみ、当日は多くの高校生・保護者の皆様にご来場いただき、活気あふれる1日となりました
敬愛大学のオープンキャンパスを支える「顔」ともいえるオープンキャンパスキャスト。第2回目は、経済学部の「ツッツ」さんが、キャストとして活動した感想や、高校生へのメッセージを語ります。

経済学部オープンキャンパスキャストの「ツッツ」君
OPEN CAMPUS REPORTS
経済学部1年 オープンキャンパスキャスト
2026/06/24
6月21日(日)、今年度第3回目のオープンキャンパスを開催しました。前日までの雨もやみ、当日は多くの高校生・保護者の皆様にご来場いただき、活気あふれる1日となりました
敬愛大学のオープンキャンパスを支える「顔」ともいえるオープンキャンパスキャスト。第2回目は、経済学部の「ツッツ」さんが、キャストとして活動した感想や、高校生へのメッセージを語ります。

経済学部オープンキャンパスキャストの「ツッツ」君
私自身が高校生の時にオープンキャンパスに参加した際、キャストの皆さんや教職員の方がとても明るく、わからないことも丁寧に教えてくれました。そのおかげで受験に対する不安が和らいだんです。「入学したら今度は自分が受験生の不安を和らげ、この大学に行きたいと思ってもらえるようになりたい」と思ったのが一番の理由です。
実は今回が初めての参加で、しかもいきなり司会を任されたので、最初は具体的なイメージがつきにくかったです。原稿を何度も読み返し、詰まらないように、そして「スピード」と「声の大きさ」に気をつけて何度も声に出して練習しました。
本番では緊張してしまい、ゆっくり話そうと意識しすぎて内容が飛びそうになったり、先生から「もう少し声が出るといいね」とアドバイスをいただいたりもしました。でも、練習の成果もあって、なるべく手元の資料を見ずに前を向いて話すことができました。来場者の方々と目が合ったときは、自分の声が届いているんだなと安心できて嬉しかったです。
一人で来場されていた女子生徒が、緊張して震えている様子だったのが目に入りました。私自身も高校生の時、一人でオープンキャンパスを回っていたので、その時の不安な気持ちと重なったんです。
少しお話を聴いてから先生との相談コーナーへ案内したのですが、相談を終えた女子生徒の表情が、来た時よりも明るくなっていて、「受験に向かって進めそうだな」という雰囲気を感じられたのが、何よりも嬉しかったですね。
私は長男で、受験について周りに聞ける兄弟がいなかったので、最初はわからないことだらけでした。だから、オープンキャンパスには何度も参加して、大学のことや入試のことを積極的に聞くようにしていました。一般選抜を目指す場合でも、実際に足を運ぶことで「合格できるか」という不安を「どう対策すればいいか」という具体的な準備に変えることができたのは大きかったです。
オープンキャンパスに来ると、大学の授業や先生のことを知れるだけでなく、「受験」をより身近に意識できるようになります。特に高校3年生の皆さんは、入試に対する不安を少しでも和らげ、対策を明確にするためにぜひ活用してほしいです。
また、高校1・2年生のうちに来ておくと、「受験に役立つ資格を取ろう」といった目標が立てやすくなり、その後の高校生活をより充実させることができると思います。オープンキャンパスで、皆さんとお話しできるのを楽しみにしています!
■次回7月のオープンキャンパス
開催日: 2026年7月12日(日)午前10:00~
パンフレットだけでは分からない「敬愛大学の日常」を知るチャンスです!全体説明会や教員との個別相談、キャンパスツアーなど、皆さんにぴったりのコンテンツをご用意しています。
皆さまのお越しを、教職員一同、心よりお待ちしております。