- 副専攻「エアポートNARITA地域産業学」は、4学部の学生が履修可能な副専攻です
- 成田空港周辺は巨大な関連産業の集積地。成田空港を軸に深い学びを展開し、卒業後の進路選択の幅を広げる副専攻です
- 主に昼休みを利用し、学生同士が交流を深める「学生ミーティング」を開催!
エアポートNARITA地域産業学は経済学部・国際学部・教育学部・情報マネジメント学部、全ての学部学生が履修可能な副専攻です。今年度も多くの1年生の履修者があり、活動が始まっています。
成田空港周辺は、巨大な関連産業の集積地です。また、今年1月に「SORATO NRT(エアポートシティ構想)」という名称が発表され、成田空港は周辺のまちとともに、ますます拡張・発展しています。本副専攻では、関連組織や企業とも連携し、学生の皆さんとNARITAについて学びながら、将来の進路選択の幅を広げています。
20秒でわかるこの記事のポイント
昼休みを利用した学生ミーティングを開催!
4月7日(火)、新入生に向けたガイダンスを実施しました。修了要件の1つとなっているMicrosoft Office Specialist: Word資格を取得した国際学部3年生に、「合格のコツ」について話をしてもらいました。同じく合格した2年生からも、「早めの対策がいいよ!」と新入生へ激励がありました。
副専攻は、修了に向けて該当科目の単位を取得する必要がありますが、1年次は所属学部の科目しか履修できない学生もいます。そのため、活動に参加し、交流を深められるよう、ほぼ月に一度の「学生ミーティング」を開催しています。

第1回学生ミーティング
5月19日(火)に、第1回学生ミーティングを開催しました。今年度、情報マネジメント学部に着任した野村尚司教授によるミニ講義です。野村教授は、航空会社での営業・広報などの勤務経験をもとに、航空産業の研究者として、これまで2つの大学で教鞭を執ってきました。講義では航空業界の現在地が語られ、「航空会社は今、ESG経営※を目指している。そして、それに対応できる人材が求められている」という点が熱く語られました。
※ESG経営:環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3つの観点から企業経営を進める手法のこと。
第2回学生ミーティングは、6月30日(火)の昼休みに開催予定です。航空会社の方から、航空業界の現在についてお話しいただく予定です。また、夏休みには成田空港見学も予定しています。今年度もNARITAの発展とともに、積極的に活動していきます。


