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OPEN CAMPUS REPORTS

オープンキャンパスレポート

学生執筆

2026年8月2日(日)
オープンキャンパスレポート

2026/08/04

【オープンキャンパスレポート】 1年生から4年生までが一つに!学年の垣根を越えた結束が生む、敬愛大学のオープンキャンパス

8月2日(日)、真夏のオープンキャンパスを開催しました。厳しい夏の暑さの中、当日は550人を超える多くの高校生・保護者の皆様にご来場いただき、活気あふれる1日となりました。

敬愛大学のオープンキャンパスを鮮やかに彩る学生スタッフ「オープンキャンパスキャスト(OCC)」。今回は、主に教育学部の会場を担当した4名の学生に集まっていただきました。それぞれの役割へのこだわりや、世代を超えて受け継がれる「敬愛スピリット」について、じっくりとお話を伺いました。

【左から】オープンキャンパスキャストの、あゆっちさん(4年)、ちずさん(2年)、ともーさん(1年)、わかなさん(1年)

Q. まずは皆さんの自己紹介と、本日の役割を教えてください。

わかな: 教育学部1年のわかなです。今日は「誘導」として、来場された方を座席までご案内しました。また、面接対策講座では「受験生役」を務め、面接の「良い例・悪い例」の実演も担当しました。

ともー: 同じく1年のともーです。今日は全体の「司会」と、先生方の説明時間を管理する「TK(タイムキーパー)」を担当しました。TKは、プログラムごとにタイマーをセットして、時間になったら先生方にサインを出す重要な役目です。今回は少し失敗もありましたが、次はもっと上手くやりたいです。

ちず: 2年のちずです。今日は担当部署のリーダーである「主誘導」を務めました。来場者の着席順を考えたり、部屋のスタッフに情報を共有したり、全体の人数を把握して次のプログラムへの誘導計画を立てたりと、現場を統括する役割です。

あゆっち: 4年のあゆっちです。僕は「インカム」を担当しました。本部や周りのスタッフと密に情報を共有し、指示を発信する情報のパイプ役です。また、個人的に最も力を入れているのが、来場者に大学を案内する「キャンパスツアー」です。

わかなさん

Q. 皆さんがキャスト(OCC)になろうと思ったきっかけを教えてください。

わかな:大学生活で何か新しいことに挑戦したいと思ったからです。高校生の時にオープンキャンパスに来て、先輩たちが大勢の前で堂々と話している姿を見て、「自分もあんな風になりたい」と憧れたのが原点です。

ともー:僕も高校生の時の経験が大きいです。初めてこの大学に来た時、先輩たちが右も左も分からない僕に、すごく優しく丁寧に接してくれたんです。その姿に感動して、自分も「誰かの役に立ちたい」という思いでキャストの門を叩きました。

ちず:私は教員志望なので、人前で話す経験を積みたいという思いがありました。あとは、学校見学会で当時のスタッフが本当に楽しそうに話をしていたのを見て、「私もあの輪の中に入りたい」と直感的に思ったのも理由の一つです。

あゆっち: 僕も将来は学校の先生を目指しています。教師は人前で話す機会が多い仕事ですので、キャンパスツアーなどの活動を通じて、今のうちに伝えるスキルや経験を磨きたいと考え、参加を決めました。

ちずさん

Q. 活動の中で、特にやりがいや喜びを感じる瞬間はいつですか?

ちず: 来場者の方と直接関わる中で、前回来てくださった方が顔を覚えていてくれたり、帰り際に「楽しかったです」と声をかけていただけると、本当にやっていて良かったなと感じます。一番驚いたのは、今年入学した1年生に「去年、オープンキャンパスにいましたよね?」と言われたことです。自分の活動が、誰かの記憶にしっかりと残っていたんだと実感して、大きな励みになりました。

あゆっち: 僕は「ツアー要員」として、いかに来場者を楽しませるかを常に考えています。ツアー中に皆さんが楽しそうに話を聞いてくれたり、笑ってくれたりするのが最高の喜びです。最後に拍手をいただいたり、司会の後に温かい拍手が聞こえてきたりすると、心から充実感を感じます。

ともー: 僕は千葉県の銚子方面から通っているのですが、その話をすると高校生や保護者の方にすごく驚かれるんです(笑)。そこから会話が弾んで、実は隣の市から来てくれた方だったりと、「会話のきっかけ」が生まれるのが嬉しいですね。最後に「ありがとう」と言ってもらえると、疲れも吹き飛びます。

ともーさん

Q. 4年生から1年生まで、非常に仲が良い印象を受けます。運営の雰囲気はいかがですか?

あゆっち: 運営の雰囲気については、「キャストリーダー」の存在が非常に大きいと感じています。リーダーが「自分がやります」と単独で動くのではなく、「みんなでやっていこうぜ!」というポジティブな空気を率先して作ってくれているんです。そうやって全体を力強く引っ張ってくれる人間がいるからこそ、学年に関係なく全員が同じ方向を向けるのかなと思います。

ちず: 確かにそうですね。先輩・後輩という形はあっても、リーダーが作る雰囲気のおかげで、気づいたらみんなが対等な立場で和気あいあいと馴染んでいるような感覚があります。

わかな: 先輩たちは全員本当に優しくて、活動以外の時間でも授業ですれ違った時に気にかけてくれるんです。「何でも聞いていいよ」という温かい雰囲気があるからこそ、開催日当日も安心して取り組めています。

ともー: 僕は実は話すのが苦手で緊張しやすいのですが、先輩たちが「こういう風に話すといいよ」と具体的にアドバイスをくれるので、それが大きな学びになっています。本当に尊敬できる先輩ばかりです。

あゆっち: 僕たち上級生としては、後輩が意見を言いやすい環境を作ることを何より大切にしています。形だけの上下関係ではなく、お互いに本音で話し合えるような雰囲気作りを心がけることで、会議や運営もより円滑に進んでいると感じます。

ちず: 2年生になって教える立場になりましたが、先輩から教わったことをそのままなぞるだけでなく、「この伝え方は、本当にこの後輩のためになっているだろうか」と自問自答することも増えました。相手に合わせ工夫をしながら、リーダーが作ってくれた「みんなでやっていこう」という熱量を、次の世代にも繋いでいきたいです。

あゆっちさんとちずさん

Q. 最後に、これから来場する高校生へメッセージをお願いします!

ちず: 自分自身、高校生の時に他の大学のオープンキャンパスには行ったんですけど、大学だからといって、身構える必要は全くありません。私たちが全力でサポートするので、リラックスして、緊張せずに遊びに来てください!

わかな: エレベーターの案内一つとっても、ただ作業的に案内するのではなく、笑顔で「いってらっしゃい!」と手を振るような、キャスト一人ひとりの「温かさ」を感じてほしいです。

あゆっち: 僕たちが一生懸命作り上げているキャンパスツアーは、自信を持っておすすめできます。最近は僕の背中を見て育っている「見習いの1年生」たちも頼もしくなってきました(笑)。ぜひ、僕たちの情熱あふれるツアーを楽しみにしてください!

ともー: 失敗を糧にしながら、尊敬できる先輩たちに支えられて一歩ずつ成長できるのが、オープンキャンパスキャストの魅力だと思います。僕のように緊張しやすい高校生の皆さんも、身構えずに安心してください。皆さんの不安を解消できるよう、全力でサポートします!

■次回8月のオープンキャンパス

開催日: 2026年8月23日(日)午前10:00~

受験生向けの「入試対策プログラム」の第3弾が始まります。受験に不安のある皆さんに、詳しい入試説明や入試対策プログラムを多数取り揃えています。

1.2年生の皆さんにも全体説明会や模擬授業、学食体験やキャンパスツアーなど、皆さんにぴったりのコンテンツをご用意しています。

皆さまのお越しを、オープンキャンパスキャスト、教職員一同、心よりお待ちしております。

来場者からの声

とても気持ちが良くなった。みんな笑顔だった。
皆さん丁寧に案内、説明して下さりとてもよく分かりました。そして実際に敬愛大学の学生になりたいと強く思いました。
面接対策講座の説明がとても分かりやすかったです。学生スタッフの皆さんも優しく対応してくださりとても良かったです

当日の様子~受付・準備~

当日の様子~全体会~

当日の様子~経済学部企画

当日の様子~国際学部企画

当日の様子~教育学部企画

当日の様子~学び相談~

当日の様子~キャンパスツアー・オフショット~

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