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新教育棟オープニングイベントを開催!

敬愛大学・敬愛短期大学

2024/04/01

稲毛キャンパスに新教育棟が完成したことを受けて、3月30日(土)、新教育棟オープニングイベントが開催されました。近隣にお住いの方や高校の関係者、高校生などに広く参加を呼びかけ、新教育棟を知ってもらうことを目的として行われました。

 

敬愛大学・敬愛短期大学(千葉敬愛短期大学から名称変更)の職員がアイディアを出し合い、謎解きゲームや絵本の読み聞かせ、学生食堂の無料開放、サイエンスカフェ(量子科学技術研究開発機構(QST)協力)などの企画を用意し、約1年間の準備を経て実施されたものです。

 

当日は天候に恵まれ、多くの方に来場していただきました。来場者からは、「謎解きゲームで新教育棟の特長と大学や短期大学の歴史が分かった」「食堂がとても広く、食事がおいしかった」などの感想が聞かれ、サイエンスカフェは大人と子供たちに人気でした。

午前の部

開会式では、三幣利夫理事長(学校法人千葉敬愛学園)と中山幸夫学長(敬愛大学・敬愛短期大学)がテープカットを行いました。三幣理事長は、「稲毛のまちにある私立学校として、地域と共に歩んでいく」、中山学長は「新教育棟を新たな学びの拠点として、地域に貢献する人材を育成する」と挨拶を述べました。

 

その後、1階ロビーに設置されたグランドピアノを使った演奏が行われました。「星に願いを」「ラプソディー・イン・ブルー」「残酷な天使のテーゼ」の3曲を短期大学の卒業生が見事な演奏で披露し、会場に大きな拍手が響きました。

 

屋外ステージでは、敬愛学園高校ダンス部によるダンスパフォーマンスが行われ、イベントを大いに盛り上げてくれました。敬愛学園高校の大道芸同好会によるバルーンアートの演技や敬愛短期大学の在学生による絵本の読み聞かせなども行われ、様々な出し物で来場された皆さんをおもてなししました。  

午後の部

解放された学生食堂では無料チケットが配られ、来場された皆さんに新しいカフェテリアでランチを楽しんでいただきました。メニューの一部には、学生が考案したものも含まれており、応募された中から投票により敬愛大学教育学部の小林ゼミ1年生の「引越し桜そば」が優勝となりました。「引越し」を稲毛キャンパスに移転する敬愛短期大学に、「桜」を同短期大学の旧キャンパスである佐倉にかけたネーミングセンスも光ります。屋外ステージでは、敬愛大学の軽音楽部や敬愛学園高校の吹奏楽部による演奏も加わり、さらに会場が盛り上がりました。

 

午後に行われた目玉企画の1つであるサイエンスカフェでは、隣接する量子科学技術研究開発機構(QST)から核融合発電の先端研究を担う岩井保則博士をお招きし、核融合発電の仕組みについて分かりやすく解説していただきました。原子力発電とは異なり、燃料の供給がなければ自然と反応が止まり安全性が確保されていることや、放射性物質は100年程度で無害化すること、世界最先端の日本の技術を守ることなどの様々な点について、参加者と岩井博士の活発な議論が展開されました。

オープンキャンパスへのご招待

今回のイベントでお伝えしきれなかった新教育棟の詳細は、オープンキャンパスで高校生の皆さんに紹介します。学生チューター(スタッフ)が、オススメスポットや授業・休憩時間での過ごし方などをキャンパス・ツアーでご案内しますので、ぜひご期待ください。

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