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教育ボランティアIris 9月の活動紹介!part2

Iris活動中!2023 vol.11

2024/01/22

皆で作ろう!輪ゴム動力車!

こんにちは!敬愛大学教育ボランティアIris(アイリス)です。今回は輪ゴムの弾性力、「引っ張ると戻ろうとする力」を利用して、実際に走らせることができるおもちゃの車を児童と一緒に作成しました♪

 

製作過程で、児童たちは時折難しそうにしていましたが、児童同士または学生と作り方を教え合うことで見事完成までたどり着きました!しかし、実際に走らせてみると、動かない車もありました。なぜ走らないのかを、児童らは自ら考え改良を加えることができていました。その結果、最初と比べ格段に進むようになり、こうした工夫の末によく走る車を作りあげた児童は、とても楽しそうに車を走らせていました。

車を作る・走らせる上で、小学生には技術的にも知識的にも、難しい部分が多くありました。しかし、難しかったが故に周りの人と協力する機会が多くなったり、走らせるためにどう改良を加えたら良いのかを、児童自らが考えたりする機会を多く設けることができました!このような児童達自身が課題を見つけ、解決するために様々な工夫を凝らすことのできる企画内容を、大切にしていきたいと考えます。

 

文責:教育学部 2年 直井凌

色が変わる?!スライム作り!

9月の「アフタースクール」では高浜海浜小学校に行ってきました。今回は子供たちと洗濯のりを使ってスライムを作りました。ただし、私たちが作るスライムはただのスライムではありません。アントシアニンを豊富に含む紫芋パウダーを指示薬として使い、アルカリ性の重曹や酸性のお酢を混ぜるとそれぞれ青緑色、ピンク色に変わるスライムです!

 

スライム作りが始まる前から、子供たちのワクワクした様子が伝わってきました。どうやら、今回の企画をとても楽しみにしてくれていたみたいです♪作り始めるとみんな楽しそうにコップに入れた材料を混ぜていました。スライムを作るとそこに重曹、お酢どちらを入れるか、班ごとに半分ずつに分かれました。どのような色になるのか予想しながら混ぜ、となりの班との色の違いを比べていました。中には水っぽいスライム、堅いスライムができていましたが、どの班もスライムを完成させことができました。

活動を通して

スライムの出来に差が生じてしまったのは、スライムの原料であるホウ砂を溶かすためのお湯の量が班によって異なったためです。見積もりが甘かったことが原因ですが、お湯の量によってスライムの性質が大きくかわることを子供たちに見比べてもらうことができました。

全体的には皆楽しく作業をしていて、終了後にはスライムを持ち帰る子もいて、気に入ってくれたことがわかります。スライムは家でも簡単に作成できるので、子供たちの遊びのレパートリーの1つになってくれたらうれしいです!

 

文責:教育学部 2年 田端温人

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