まず、導入ではバスボムロケットが飛ぶ仕組みについて説明しました。バスボムロケットは、ペットボトル内のバスボムと水によって二酸化炭素が発生し、ペットボトル内の圧力が高まり、気体が外に出ようとする力を利用してロケットを発射します。児童に「11人乗りのエレベーターに15人乗ったらどうなる?」という問いかけをすると、「ぎゅうぎゅう詰めで苦しい」、「エレベーターを降りる!」と児童が答えてくれました。ものが容量を超えていっぱいになると、外に出ていくという性質を、低学年から高学年までわかりやすく捉えてもらいました。
