けん:教育学部1年の「けん」です。自分自身が成長につながる力を身につけたいと考えていたときに、オープンキャンパスを運営している先輩方の姿を見て「カッコいいな」と憧れを抱いたのがきっかけです。それと同時に、自分も誰かのために真っ先に動けるようになりたいと思い、キャストへの参加を決意しました。
「けん」さん
9月6日(日)、オープンキャンパスを開催しました。あいにくの雨模様のなか、多くの高校生・保護者の皆様にご来場いただき、活気あふれる1日となりました。
敬愛大学のオープンキャンパスを力強く牽引する学生スタッフたち。今回はキャストの「けん」さんにお話を伺いました。
けん:教育学部1年の「けん」です。自分自身が成長につながる力を身につけたいと考えていたときに、オープンキャンパスを運営している先輩方の姿を見て「カッコいいな」と憧れを抱いたのがきっかけです。それと同時に、自分も誰かのために真っ先に動けるようになりたいと思い、キャストへの参加を決意しました。
「けん」さん
けん:今回は、自分の担当する学部を運営するリーダーである「主誘導」を務めました。主な仕事内容は、来場者の方々の着席順を整えたり、次のプログラムへ誘導する人数を計算したり、把握した情報を同じ学部のメンバーへ共有することです。
けん:初めての主誘導だったので、事前のミーティングではいつも以上に入念な準備を心がけました。誘導や司会、タイムキーパーなどの実務は他のメンバーに支えてもらい、自分は全体の動きを見ることがメインの役割になるため、これまでとは準備の方向性自体を変えました。 過去の反省点を見返し、「もしこんなトラブルが起きたらどう対処するか」「先輩方は普段どんなことを意識して動いていたのか」を先輩に積極的に質問し、本番で少しでも想定外の事態を減らして心に余裕を持てるよう取り組むことを意識しました。
けん:入念な準備のおかげで、メンバーへの情報共有や休憩の配慮、席順の確認など、一つひとつの業務に確実に取り組むことができました。 しかし当日は、会場のトイレが水漏れを起こしてしまうという予期せぬトラブルが発生したんです。瞬時の判断が求められ迷いましたが、メンバーとすぐに相談し、思い切って「使用禁止」にするという決断を下しました。来場者の方々を巻き込んでしまう前に対処することができたので、判断できて本当によかったです。
けん:一番の成長は、自分の担当役割にかかわらず、常に周りを見渡して「自分事として行動する」意識が身についたことです。キャストの役割は常に固定されているわけではないので、ミーティングの段階から「自分の役割じゃないから関係ない」と聞き流さず、「自分も担当する可能性があるんだ」と意識して話を聞く重要性に気づきました。 この意識を持ちながら事前準備に参加することで、本番で想定外の事態やハプニングが起きても焦らず対応できるようになりました。これからも周囲をしっかり観察し、臨機応変に動けるキャストを目指していきたいです!
■次回は10月の「入試・学び相談会」
開催日: 2026年10月18日(日)午前11:00~
敬愛フェスティバルと同時開催します。各学部の学びや、入学試験のご相談を受け付けます。疑問や不安な点を解消するチャンスです!
また、希望者にはキャンパスツアーも実施します。
皆さまのお越しを、オープンキャンパスキャスト、教職員一同、心よりお待ちしております。

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学生スタッフの皆さんがとても明るく、気さくに話しかけてくださったので、リラックスして参加することができました。案内や説明も丁寧で、大学全体のアットホームな雰囲気を感じ、敬愛大学への関心がさらに高まりました。 |

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入試について不安に思っていたことを詳しく聞くことができ、安心しました。特に面接対策講座では、重要なポイントを分かりやすく教えていただき、とても参考になりました。受験に向けて参加してよかったです。 |

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敬愛大学についてあまり詳しく知らずに参加しましたが、学部の特徴や授業内容、入試方法などを詳しく知ることができました。体験授業も楽しく、学生の皆さんや先生方も親切で、「この大学で学びたい」という気持ちが強くなりました。 |