8月2日(日)、真夏のオープンキャンパスを開催しました。厳しい夏の暑さの中、当日は550人を超える多くの高校生・保護者の皆様にご来場いただき、活気あふれる1日となりました。
敬愛大学のオープンキャンパスを鮮やかに彩る学生スタッフ「
【左から】オープンキャンパスキャストの、あゆっちさん(4年)、ちずさん(2年)、ともーさん(1年)、わかなさん(1年)
8月2日(日)、真夏のオープンキャンパスを開催しました。厳しい夏の暑さの中、当日は550人を超える多くの高校生・保護者の皆様にご来場いただき、活気あふれる1日となりました。
敬愛大学のオープンキャンパスを鮮やかに彩る学生スタッフ「
【左から】オープンキャンパスキャストの、あゆっちさん(4年)、ちずさん(2年)、ともーさん(1年)、わかなさん(1年)
わかな: 教育学部1年のわかなです。今日は「誘導」として、
ともー: 同じく1年のともーです。今日は全体の「司会」と、
ちず: 2年のちずです。今日は担当部署のリーダーである「主誘導」
あゆっち: 4年のあゆっちです。僕は「インカム」を担当しました。
わかなさん
わかな:大学生活で何か新しいことに挑戦したいと思った
ともー:僕も高校生の時の経験が大きいです。
ちず:私は教員志望なので、
あゆっち: 僕も将来は学校の先生を目指しています。
ちずさん
ちず: 来場者の方と直接関わる中で、
あゆっち: 僕は「ツアー要員」として、
ともー: 僕は千葉県の銚子方面から通っているのですが、
ともーさん
あゆっち: 運営の雰囲気については、「キャストリーダー」の存在が非常に大きいと感じています。リーダーが「自分がやります」と単独で動くのではなく、「みんなでやっていこうぜ!」というポジティブな空気を率先して作ってくれているんです。そうやって全体を力強く引っ張ってくれる人間がいるからこそ、学年に関係なく全員が同じ方向を向けるのかなと思います。
ちず: 確かにそうですね。先輩・後輩という形はあっても、リーダーが作る雰囲気のおかげで、気づいたらみんなが対等な立場で和気あいあいと馴染んでいるような感覚があります。
わかな: 先輩たちは全員本当に優しくて、活動以外の時間でも授業ですれ違った時に気にかけてくれるんです。「何でも聞いていいよ」という温かい雰囲気があるからこそ、開催日当日も安心して取り組めています。
ともー: 僕は実は話すのが苦手で緊張しやすいのですが、先輩たちが「こういう風に話すといいよ」と具体的にアドバイスをくれるので、それが大きな学びになっています。本当に尊敬できる先輩ばかりです。
あゆっち: 僕たち上級生としては、後輩が意見を言いやすい環境を作ることを何より大切にしています。形だけの上下関係ではなく、お互いに本音で話し合えるような雰囲気作りを心がけることで、会議や運営もより円滑に進んでいると感じます。
ちず: 2年生になって教える立場になりましたが、先輩から教わったことをそのままなぞるだけでなく、「この伝え方は、本当にこの後輩のためになっているだろうか」と自問自答することも増えました。相手に合わせ工夫をしながら、リーダーが作ってくれた「みんなでやっていこう」という熱量を、次の世代にも繋いでいきたいです。
あゆっちさんとちずさん
ちず: 自分自身、高校生の時に他の大学のオープンキャンパスには行ったんですけど、大学だからといって、身構える必要は全くありません。私たちが全力でサポートするので、リラックスして、緊張せずに遊びに来てください!
わかな: エレベーターの案内一つとっても、ただ作業的に案内するのではなく、笑顔で「いってらっしゃい!」と手を振るような、キャスト一人ひとりの「温かさ」を感じてほしいです。
あゆっち: 僕たちが一生懸命作り上げているキャンパスツアーは、自信を持っておすすめできます。最近は僕の背中を見て育っている「見習いの1年生」たちも頼もしくなってきました(笑)。ぜひ、僕たちの情熱あふれるツアーを楽しみにしてください!
ともー: 失敗を糧にしながら、尊敬できる先輩たちに支えられて一歩ずつ成長できるのが、オープンキャンパスキャストの魅力だと思います。僕のように緊張しやすい高校生の皆さんも、身構えずに安心してください。皆さんの不安を解消できるよう、全力でサポートします!

■次回8月のオープンキャンパス
開催日: 2026年8月23日(日)午前10:00~
受験生向けの「入試対策プログラム」の第3弾が始まります。受験に不安のある皆さんに、詳しい入試説明や入試対策プログラムを多数取り揃えています。
1.2年生の皆さんにも全体説明会や模擬授業、学食体験やキャンパスツアーなど、皆さんにぴったりのコンテンツをご用意しています。
皆さまのお越しを、オープンキャンパスキャスト、教職員一同、心よりお待ちしております。