・英語科指導法Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
これらは、中学校・高等学校の英語科教員になるためには、必ず履修しなければならない科目です。Ⅰ及びⅡでは、主に英語科指導法の国内外の理論を学びます。それに対して、Ⅲ及びⅣでは、主に指導案作成やそれに基づいた模擬授業を実践します。模擬授業は基本的に英語で行ってもらいますので、クラスルームイングリッシュや正しい発音・イントネーションを身につけることが欠かせません。
※クラスルームイングリッシュ
授業中に、英語で挨拶・指示・評価を行う際に使う定型表現
・英文講読Ⅰ、Ⅱ
英語検定試験の2級及び準1級レベルの日常生活及び社会性の高い幅広い文章を読み、内容を理解するとともに、語彙力強化を目指しています。さらに、日常生活で印象に残ったことや自分の仕事や専門分野について、質問したり自分の考えを述べたりすることができるようになることを目標に授業を進めています。
・英語教授法ゼミ
ゼミ生全員が中学校・高等学校の英語科教員希望者なので、英語教授法の研究・英語運用力強化とともに学校文化や学校組織の理解についても学んでいます。
