「10円玉の表裏のデザインを書いてみてください」と言われ、悩む学生たち。「どのくらい身のまわりのこと、周囲の人のことが見えていますか?」という問いに自身を重ねます。SDGsを学ぶ際にまず第一歩としてできることは、自分事として考えることだというお話に、多くの学生がうなずいていました。これからの教育には、文理融合・横断的なSTEAM教育の視点が重要となるそうです。須藤社長は学生達に、「教育の現場では、ただ知の提供を行うだけでなく、子どもたちにとって最高の学びを届けられるようなイマジネーションとクリエイティビティを発揮できるようにしてほしい」という願いを語りました。
