敬愛人

敬愛大学で輝く「人」「学び」を紹介

TEACHERS/STUDY/LABO

教員・学び・ゼミ

国際学部学生が成田空港競技会を見学・学習しました

国際学部国際学科

2025/12/24

国際学部では、海外プログラム(海外留学、海外語学研修、海外スクーリング)や各種国内研修など、学外での実践的な学びを通じたキャリア開発に力を入れています。12月にはNAA(成田国際空港㈱)主催のランプハンドリング競技会を見学しました。本学が賛助会員となっている一般社団法人空港グランドハンドリング協会を通じてご招待いただいたものです。

同競技会は今回で4回目の開催となります。成田空港貨物地区(第4貨物ビル)が会場です。毎回参加企業数が増えており、今回は9社と過去最多の空港企業がランプハンドリングの技を競い合いました。競技は、狭隘区間走行、S字走行、クランク走行の3種類のコースを走破する所要時間を競うもので、コースを外れたりすると一定のペナルティを課されます。

  • 正確・安全への責任感とチームワークが、飛行機の定時運航を支えています

  • トーイングトラクターに試乗させていただきました(国際仕様のため左ハンドルです)

参加学生の感想をご紹介します。

  • トーイングトラクターの切り返しの技術など、とにかく「カッコよかった」。
  • 技術も必要だが、チームワークやコミュニケーションの重要性に改めて気がついた。
  • 今回の参加企業の1つに来春入社することを誇らしい気持ちにさせていただいた。
  • GS(グランドスタッフ)に内定しているが、飛行機はGSやGHなどが協力して初めて飛行機を飛ばすことができることを実感した。この競技会を見学できてよかった。

 

空港のグランドハンドリング(GH)業務では、近年、女性の活躍が目に見えて増加しています。この競技会でも、回を追うごとに女性選手の参加が増えています。大手航空会社系のGH企業では来春入社予定の内定者の過半が女性とお聞きしています。コミックをきっかけに「グラハン女子」がブームになっているようです。

 

国際学部CA・GS講座では、来年も学内プログラムの他、成田・羽田両空港の見学、空港企業の出張授業など、多様な研修プログラムを用意しています。空港の多様なお仕事を学びながら、一人一人キャリアを拓いていきましょう。

 

報告:国際学部 織井啓介

 

優勝チームの選手の皆さんに仕事のやりがいをお聞きしました

国際学部の紹介