参加学生の感想をご紹介します。
- トーイングトラクターの切り返しの技術など、とにかく「カッコよかった」。
- 技術も必要だが、チームワークやコミュニケーションの重要性に改めて気がついた。
- 今回の参加企業の1つに来春入社することを誇らしい気持ちにさせていただいた。
- GS(グランドスタッフ)に内定しているが、飛行機はGSやGHなどが協力して初めて飛行機を飛ばすことができることを実感した。この競技会を見学できてよかった。
空港のグランドハンドリング(GH)業務では、近年、女性の活躍が目に見えて増加しています。この競技会でも、回を追うごとに女性選手の参加が増えています。大手航空会社系のGH企業では来春入社予定の内定者の過半が女性とお聞きしています。コミックをきっかけに「グラハン女子」がブームになっているようです。
国際学部CA・GS講座では、来年も学内プログラムの他、成田・羽田両空港の見学、空港企業の出張授業など、多様な研修プログラムを用意しています。空港の多様なお仕事を学びながら、一人一人キャリアを拓いていきましょう。
報告:国際学部 織井啓介

優勝チームの選手の皆さんに仕事のやりがいをお聞きしました

