教育ボランティアサークルIrisは1月企画「墨アート~切ってひらいて絵をかけて~」を申込児童8名への工作キットのプレゼント企画とし、対面を避けて実施しました。当初は対面での実施を予定していた本企画ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大により対面での開催が難しく、直前まで開催方法をサークル内で話し合いました。企画者にとっても初めてのイベント企画だったため、対面で行いたいという気持ちがありましたが、小学校でのクラスター発生が増加していること、イベント内での感染拡大の懸念などの理由から対面での開催中止を決めました。
中止の連絡をすると、毎回、参加してくださる保護者の方から温かいお言葉をいただき、子ども達が楽しみに待ってくれていることを知りました。そのため今回は対面イベントの代わりに、工作キットプレゼントという新しい形のIrisイベントを企画しました。
