- キャリアセンターが、昼休みに「100円ランチプロジェクト&企業交流会」を開催
- 株式会社スエヒロのご協力により、ランチを食べながら企業の方と交流できる
- 学生が仕事内容や働き方について気軽に質問できる
- 企業研究・業界研究の第一歩となるキャリア支援企画
20秒でわかるこの記事のポイント
7月1日(水)、キャリアセンター主催の「100円ランチプロジェクト&企業交流会」が開催されました。この企画は、株式会社スエヒロのご協力により、学生がランチを食べながら企業の方と気軽に交流できる機会として実施されたものです。対象は、卒業後に一般企業への就職を希望する大学1~4年生、短大1~2年生です。参加費は、お茶付きで100円という学生にとって参加しやすい形式で行われました。
お昼休みに、企業と出会うきっかけを
今回の協賛企業である株式会社スエヒロは、消火器や火災報知設備など消防設備の販売・施工・保守点検を行う総合防災企業です。お客さまの生命・財産を火災から守ることを通じて、地域の安心・安全を支える、社会に欠かせない仕事を担っています。

普段の生活では知る機会の少ないBtoB企業の仕事
株式会社スエヒロのようなBtoB企業は、一般消費者向けの商品やサービスに比べると、学生にとって名前や仕事内容を知る機会が少ない分野かもしれません。しかし、社会の仕組みを支え、人々の暮らしや安全を守る重要な役割を担っています。今回の企画は、そうした企業の存在や仕事の魅力に気づくきっかけにもなります。
学生たちはお弁当を食べながら、会社の事業内容や仕事の特徴について耳を傾けました。就職活動というと説明会や面接など、緊張する場面を思い浮かべる学生も少なくありませんが、今回は昼休みのラウンジでランチを囲みながら話を聞く、和やかな雰囲気の交流会でした。企業の方との距離が近く、学生にとっても質問しやすい空気の中で進められました。
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熱心に学生に語り掛ける株式会社スエヒロの道畑社長
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当日提供された100円のお弁当
気軽な参加が、将来を考える一歩に
キャリアセンターでは、学生が早い段階から企業や業界を知り、自分の将来について考える機会を大切にしています。今回のように、ランチを食べながら参加できる企画は、就職活動を本格的に始める前の学生にとっても、気軽にキャリアを考える入口になります。「どんな会社があるのか知りたい」「自分に合う働き方を考えたい」「企業の人と話してみたい」。そのような小さな関心が、将来の進路選択につながっていきます。100円ランチの企画は、食事をきっかけに学生が社会と出会い、自分の未来を考える貴重な時間となりました。

